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森暮らしの家 全スタイル (BE‐PAL BOOKS)
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 173893 位
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| 参考価格: | ¥ 3,990 (消費税込)
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題名に惹かれて
とても大きい本です。
寝る前にベッドで読むにはちょっと不便です。
そして、ソローに影響されて森暮らしを始めた割には、著者の思想らしきものはあまり感じられません。
寧ろ深く考えずに行動してしまうタイプのようです。
でもそれが”森の生活”を実現させたところは関心してしまいますが。
私が求めていたのは、現代のソローです。今の行き過ぎた文明社会や都会暮らしに対する批判でも聞けるのかと思っていましたが、そういったものではありませんでした。
しかし、ソローが建てた家の見取り図などが載っていて、間接的にソローを感じることができました。
洗練された田舎暮らし
都会の喧騒を離れ、田舎の自然の中で暮しをしてみたいとあこがれるサラリーマンは少なくないと思う。とは言っても田舎生まれの方々は田舎の垢抜けなさや不便さも重々認識している。著者の田淵さんはベテランのアウトドア派だが、おもちの才能はそれだけではない。理想の美しい家を大工さんと共同して山の上に建て、自ら増築し、シェーカー教徒のように洗練された家具を作り、薪ストーブを装備し、小麦をドイツ製の電動臼でひいてパンを焼いて自給自足の生活をする。森の中の暮しが長くなるにつれて、住まいもどんどんモダンになっていくのが不思議なくらいだ。自給自足と審美眼の調和がここにある。
ほんとうの自然にひたりながら暮らしたい人に
田渕さんの1982年以来の森暮らしの到達点を、これまでのおさらいをしつつ紹介してくれた本。田渕さんが日本のソローたり得たか、田渕さんのような生活が”わたし”にも出来るか、田渕さんって一体どんな人か、田渕さんの家ってどんな家などなど、いろんな読み方で好きな時にひもとける本。サイモンとガーファンクルのCDを静かにながしながら開いていると田渕さんが犬の次郎を連れて目の前に現れてきそうな本。ほんとうの自然にひたりながら暮らしたい人にふさわしい本です。自然と一体になりたい人におすすめの本です。
小学館
アウトドアライフは終わらない 自然を楽しむ週末別荘傑作選―Home ideas (別冊家庭画報―家庭画報特選) 小さな森の家―軽井沢山荘物語 花鳥風月の里山 柳生博の庭園作法 (講談社MOOK) 森と暮らす、森で学ぶ―八ケ岳倶楽部
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